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【解決方法あり!】電子書籍は目が疲れる?

【解決方法あり!】電子書籍は目が疲れる?

電子書籍で読書をしたい!と考えている方で

  • 紙よりも目が疲れるでしょ?
  • 目が疲れて、長時間の集中何てできないなら、紙の本がいいかも

こう考えている方いませんか?

 

最近は、iPhoneもiPadも、電子書籍の専用端末も、目を疲れさせないようにそれぞれ対応できるようになって来ています!

 

この記事では、

  • それぞれの目の疲れへの対応方法
  • 電子書籍と紙の本は、本当に紙の方が疲れないのか
  • 目を疲れさせない為にお勧めの端末

この内容でお伝えします!

はじめに言うと、私は電子書籍を使っていますが、紙の本の方が疲れてしまうと感じています!

そう感じている理由を交えて解説していきます。

 

 

 

 

 

電子書籍のサイトを先に選びたい方は、コチラの記事を読んでください。

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電子書籍を読む端末ごとの目の疲れへの対応方法!

電子書籍を読む端末ごとの目の疲れへの対応方法!

スクリーンを見るもので、目が疲れると言えば、ブルーライトです!

スマホや、タブレットの画面を、見ているときはいいけど、見終わった時にドシっとくる目への負担を減らさなくてはいけません!

 

 

 

スマホの目の疲れへの対応

iPhoneも、アンドロイド(ここではXperia)も、それぞれにブルーライトカットの機能がついています!

 

 

 

iPhone

iPhoneには『Nigut Shift』という機能があります!

常にオンにするには

設定➡️画面表示と明るさ➡️Nigut Shift➡️時間指定

時間は0:00〜23:59とかに設定してみてください!

0:00〜0:00だと、機能がオンになりません!

設定方法がよくわからない!という方は、こんな記事があったので参考にしてみてください➡️『Nigut Shift』の設定方法はコチラ!

 

 

 

Xperia

私がiPhoneユーザーで、Xperiaを使った事が無いのですが、Xperiaには、『ナイトライト』という名前で、同じ機能があるようです!

設定方法を載せている記事があったので貼らせていただきました。

【Xperia】ブルーライトを軽減してくれる「ナイトライト」の使い方 

 

 

 

iPadの目の疲れへの対応

iPadで電子書籍を読む方も多いですが、ブルーライトカットの設定はしていない!という方も多くいます。

目が疲れる方は、一度試してみてください!

やり方はiPhoneと一緒です。

iPadでブルーライト軽減する「Night Shift」の設定方法と使い方 | iPad Wave

 

 

 

 

 目が疲れないのは、むしろ電子書籍!?

目が疲れないのは、むしろ電子書籍!?

紙の本の方が疲れない!と考えている方のほとんどは、スマホ等の画面のブルーライトの事を言っている事がほとんどですが、目の疲れに関しては、ブルーライトだけではありません!

 

 

 

文字の小ささでも目は疲れる!

目の疲れの原因には、文字の大きさという面もあります。

電子書籍なら、ほとんどのアプリで文字の大きさを調整できます!

紙の本の用に、文庫本にしたら、文字が細かくて嫌になってしまった等という事もなくなります!

 

 

 

文字の大きさの変更も簡単にできる!

操作も簡単にできるようになっています。

私が使っているAmazonの電子書籍、Kindleでの文字の大きさの変更方法を見てみてください!

ちなみに、これはiPhoneでの変更画面です。

1/2

文字の大きさ変更1

2/2

文字の大きさ変更2

 

 

 

 

電子書籍の専用端末は圧倒的に目が疲れにくい!

電子書籍の専用端末は圧倒的に目が疲れにくい!

ここまで、スマホ、タブレット端末で電子書籍を読む場合に関して説明してきましたが、電子書籍の専用端末は、さらに目に優しく作られています!

 

 

 

Kindleの専用端末

私が使っているKindle(Amazonの電子書籍端末)についてご紹介します。

  • 本物の紙のような画面になっている。
  • 「フロントライト」で目が疲れにくい!
  • 当然、文字の大きさも変更できる。
  • 機種によっては、明るさの自動調整機能あり!

Kindleは『E lnkディスプレイ』という画面で、本物の紙のようなマットな感じの画面になっています!

画面だけを見たら、紙の本と大差ありません!

また、スマホやタブレットは画面が光って、目に直接光が入ってきますが、Kindleは『フロントライト』という方式で、画面をライトで照らして明るくしてくれます!

なので、目の疲れ方が全く違います!

文字の大きさも当然調整できるので、紙の本よりも難なく読む事が可能です!

Kindleの専用端末についてもっと詳しく知りたい方はこの記事!➡️【Kindleのオススメ機種ランキング】

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【表でわかる!】Kindleのオススメ機種ランキング!
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楽天KOBOの専用端末

  • 設定した時間で、オレンジ色のライトに切り替わる
  • KOBOもフロントライト!
  • KOBOもElnk!

楽天の電子書籍『KOBO』!

AmazonのKindleと、ほぼ同じ性能がついています!

特徴と言えば、時間でライトの色が切り替わるという点です。

目の疲れ軽減という観点から見れば、かなり優秀な機能ですね!

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まとめ

  • スマホ、iPadには、Bluetoothカットの機能がついている。
  • 電子書籍は文字の大きさも変更できるから、細かい字で目が疲れない。
  • Amazonの『Kindle』や、楽天の『KOBO』の専用端末は、画面が紙のような質感、画面のライトも工夫されていて、目にかなり優しい作りになっている。

電子書籍での目の疲れについて気になっていた方、この記事を読んで、電子書籍での読書を始めてみてください!

電子書籍は、絶対にあなたの読書の時間を快適にしてくれます!

快適な読書で、周りの人と差を付けましょう!

 

 

 

  • この記事を書いた人

odangodantyou

ブロガー『お団子団長』 高齢者福祉関係の大学卒業後、高齢者施設で相談員として10年勤務。 ブログを始め、自分が実際に行っている、読書の効率化についてを発信するため『読む!お団子団長』を立ち上げる。

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